もっと見る
« 2009年11 月 | メイン | 2010年1 月 »
年末年始は、飲酒の機会がやたらと多い。
こんな時に、取引はやらないに限る。
冷静な判断が全くできずに、
いわゆる「バクチ」と、なってしまいます。
いく年を反省し、来る年に希望につなげる。
お互いに、ユッタリとした気持ちで新年を迎えましょう。
どちら様も、
本年は大変お世話になりました。 良いお年をお迎え下さいませ。
膨大な取引量がある
通貨ペアの値動きにおいては、
一時期 市場をにぎわせた「ヘッジファンド」等の投機筋や、
一部の機関投資家による、 思惑での価格変動は、実現させにくく、
結果として値動きは、
速やかに、その国の基本的事情に収束されやすい。
つまり、取引量の多さは、
価格変動に関するリスクに対して、一種のブレーキとなる。
逆に取引量が限られた通貨ペアは、
一部の方々の動きによって、
理不尽でも、大きな値動きを繰り返す可能性が大きい。ということ。
FX取引に限らず、
売買差益が発生する金融商品には、
価格や数値の変動リスクが伴います。
FX取引における為替変動は、
基本的には、
当該各国の様々な事情に連動するはずですが、
いつも、そうとは限りません。
しかし、 国の事情を無視するような思惑に引きずられない
そんな通貨の条件とは・・・。
前回は「好き・嫌い」の話をしましたが、 現地を体験する事も、 重要なのではないでしょうか。
例えば、ある会社の株式を購入しようとするときに、 その会社を訪問し、 できるならば社長や責任者、その立場に近い人物の話を聞く。 このようなことは、運用会社では当然のことでしょう。
個人で、できることは限定されますが、 FX取引でも、 取引しようとする通貨国を訪問し、 現地の「ニオイや風」を体験することは、
特に、長期投資を考える場合、とても有効だと思います。
FXでは、 数多くある通貨ペアの中から、 どのペアで取引を行うのかを選択しなければなりません。
取引量の多さでは、 ・米ドル・日本円 ・ユーロ・米ドル ・ユーロ・日本円 などですが
国の成長度合いや、 金利(スワップ)を基準にもできます。 まさに、自己責任で自由に選択が可能です。
その中で 「好き」を基準にすることも有効ではないでしょうか。 好きな国であれば、 いろんな情報を得ようとする事にも力が入りますのでね。