FX投資の特徴の一つに、
「24時間いつでも取引OK」というものがあります。
しかし、世界的に取引できる時間帯でありながらも、
システムメンテナンスなどの理由から、
平日に、一日一回の休業タイムを設けている会社があります。
このような会社では、
「24時間・取引できる」という、FX投資の利点を発揮できません。
しかも、この「休業時間」が
「ロールオーバー・タイム」の前後であれば、
「さざ波投資法」を、駆使することが叶いません。
休業タイム前に保有したポジションの決済が、
数十分後になるとすれば、その間の値動きに対応できず
「為替変動リスクを大幅に軽減する」ことができないからです。
従って「さざ波投資法」を活用する際には、
ロールオーバー・タイムの前後に、
休業時間が存在しない会社を、選択する必要があります。