サブプライム問題やリーマンショックにより、
世界の経済は大混乱に陥りました。
これは「FX取引」においても、大転換を迎えるキッカケとなっています。
特に個人投資家においては。
これまで「FX取引」は、
ほぼ円安トレンドが続いておりましたので、
高金利通貨の買い・円売り、を行ってさえいれば、
スワップポイントにプラスして、
為替差益も、
享受できる場面が数多く存在していました。
これにより、
多少円高になっても、
円安に戻るまで我慢してポジションを維持する、
「スワップ派」という言葉さえできたくらいです。
しかし・・・・。
2007年10月以降は、トレンドが円高へとシフトし、
個人投資家には、
ロスカットの嵐が、吹き荒れたのはご承知置きの通りです。
今後も、「FX取引」に取り組み続けるのならば、
「円高が続く」ことも想定しながら、取引に臨まねばなりません。