(アドバイザーとの懇談・ご紹介の続き)
投資ピラミッド4段の一番頂点
(つまり一番少額部分)は「余剰目的」。
一般的に投資といえば、
株式やFXの利用など、
この「余剰目的の投資」が、イメージされるのではないでしょうか。
ただ、この余剰目的の投資は、
実際には、投資の目的もはっきりせず、
リターンとリスクの検討・選択も出来ません。
どちらかというと、
「知的な遊び」として考えられる部分でしょう。
で、あるならば、
着実に資産を増やす投資対象としてではなく、
「知的財産蓄積のコスト」として、捉えるべきものです。
(つまりは、パチンコや飲み代と同じレベルの
「小遣いの使い道」として、とらえましょう。 ということですね。)