(先日のお話ご紹介の続き)
同じ金融商品を購入するにしても、
販売元から直接購入するのと、
卸しや問屋が、
いくつも介在している会社から購入するのでは、
その手数料に、大きな影響が生じることは、ご理解いただけると思います。
心無い業者の中には
『年間手数料の4%以上を毎年前払い』要求していたり、
年間20%を超える運用成績を、
必要以上に誇示する企業もあるそうですが、
このような手数料設定は、国際的には「考えられない」法外な料率です。
手数料1%の違いは、将来の手取額に「甚大な影響」を及ぼす。
これは、海外では基本的な常識の1つです。
また、確かに20%以上の運用成績は可能ですが、
この成績を長期にわたり保証するような勧誘は、とてもプロとは言えません。
まだまだ成熟していない、日本国内での海外投資環境においては、
「比べてみる」。 この事が、重要な要素の1つです。