(先日のお話ご紹介・続きです)
海外金融商品の場合、
その「満期時」や「解約時」においては、
現地銀行への、振込払い戻しを行っている場合が大半です。
ですので、
投資を行う場合には、現地での口座開設が必須ですが、
この開設手続きでも、手数料を徴収する業者もあります。
また、積立型の海外金融商品では、
国内でも3万円程度からの、
「毎月積立型・外貨建て投信」などの販売が、爆発的に流行のようですが、
その販売自体が「合法であるのか」と、いう疑問を感じますし、
手数料の設定がメチャクチャです。
先日も、ご紹介したような
「4%の前払い手数料」なんて、常識的には あり得ませんし、
その上、
海外での口座開設サービスにも「多額の手数料」を取る。
正直、腹が立ちます。