以下、先日のお話の中から抜粋いたします。
「海外投資を始めるにあたり、
海外の金融事情に精通していない方々や、
外国語を日本語同様に操る事が出来ない方々にとって、
(つまりは、ホトンドの日本人にとって)
投資商品購入を手助けしてくれる業者の選定は、とても重要です。」
では、どのような基準で業者を選択すればよいのか。
「まずは、販売者の免許を確認する事。それが購入者の利益に直結する。
今、ネット検索をかけると、
日本国内でも、
海外の金融商品を、直接販売している業者は存在しています。
その中でも「投資顧問登録」を売りにしている会社も多いですが、
そもそも、日本国内の投資顧問業者が、
海外商品を販売する行為は、グレーゾーンであり。
既に、金融庁の調査を受けている会社もあるようです。
慣れない投資だからこそ、
第一線で活躍している「ホンモノ」の話を聞いてみる。
スポーツや勉強に置き換えてみても、
第一歩への取っ掛かりとしては、とても大切なことであり、しごく当然でもあります。」