(先日のお話ご紹介・続きです)
海外投資の仲介業者の中には、
自分たちの企業利益のためだけに、
顧客に紹介する商品を、
「意図的に限定」している業者も存在しているようです。
実現する事が困難な
「長期にわたる年間20%の運用」を、ちらつかせて、
出来る限り「多くの金額を」
出来る限り「長期で」運用する商品を強く推奨する。
そこには、
顧客一人一人の事情を勘案する手順は存在しません。
その結果、
海外の販売会社からの収入も膨張、
顧客からの法外な手数料も合わせ、
仲介業者の莫大な利益となっているのです。
例えば、45歳の現状で、
使途が明確でない「月5万円・25年間」の積立商品が必要なのでしょうか?
「お客様とともに伸びていく」
この考え方が基本になければ、
金融サービスのプロとして、お客様との関係は長続きしません。